
2012年七夕。Museum Rietbergにて「Flying Zoo」誕生
七夕は子どものお祭り
7月7日、新生バンド、Flying Zoo(おおたか静流、秋岡欧(バンドリン)、こぐれみわぞう(チンドン)、佐藤芳明(アコーディオン))が、スイスのチューリッヒでデビューしました!
子供の歌コーナーで、一緒に踊りたいひとー!と叫ぶと、あららら子供が来る来るは、ステージはイモ洗い状態になってしまいました・・・・こ、こ、これはまさに、ぶっとび動物園・・・・・なにげに納得(^^;)
Sizzle

2012年七夕。Museum Rietbergにて「Flying Zoo」誕生
7月7日、新生バンド、Flying Zoo(おおたか静流、秋岡欧(バンドリン)、こぐれみわぞう(チンドン)、佐藤芳明(アコーディオン))が、スイスのチューリッヒでデビューしました!
子供の歌コーナーで、一緒に踊りたいひとー!と叫ぶと、あららら子供が来る来るは、ステージはイモ洗い状態になってしまいました・・・・こ、こ、これはまさに、ぶっとび動物園・・・・・なにげに納得(^^;)
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50年以上続くAksehirのお祭りのトロフィー
7月5日、トルコのアクシュヒール(Aksehir)にて、International Nasreddin Hoca Festivalに、バンドリンの秋岡欧さんとのデュオで出演しました。
これは記念にいただいたトロフィー!実はアクシュヒールはユーモアと特大チェリーで有名な町なんです。
「チェリーをほおばり、ユーモアで心を分かち合い、世界に平和を!」がキャッチフレーズです。
でも芋づる式に挨拶して回らねばならないので、嬉しい悲鳴(^^;)・・・
Sizzle

共演のバンドリン奏者 秋岡欧さんと
トルコのアクシェヒール(Aksehir)に来ています。国民的なユーモアのお坊さんナスレッディン・ホジャゆかりの町。ここのフェスティバルでコンサート。
町の皆さんと話してて、銃の代わりに音楽を、武器の代わりにユーモアを!と意気投合。
この町は、何と「世界の中心」のマークがあるのです。その「世界の中心」の上にちゃっかりと乗っかっちゃった。
さあ、今日は本番です。
Sizzle

キムさんの写真と楽器の前で。大好きでーす
私の中で熟成している漫画の成分、絵画の成分、音楽の成分が、地層のように重なり合って、過去と未来を繋ぐ大合唱をするのでした。
■その一「アラヌムリ美術館」
”国際漫画芸術祭”
手塚治虫特集ですョ!懐かしい漫画の原画がわんさかあって興奮です。『リボンの騎士』わ~、なーつーかーしーい!(年代がバレバレですわ!^^)別棟には、我が愛する田島征三さんの作品も二点展示されています。シズリンとライブペインティングした10mもある長ーい絵画(The Ocean Dreams of the Wind)と木の実の作品(Spread,Spread,and Tomorrow)。いつもながらぐっと胸をツカマレマス!
■その二「キム・デ・ファン・ミュージアム」
韓国が生んだ奇才キム・デ・ファン(音楽家&書家)を偲ぶ場所。お米に般若心経を彫ったギネスものの作品や、左文字(逆さに書いてある)、や生前使用していた楽器が展示されています。まだまだ一緒に演奏したかったのに・・・・
キムさんが教えてくれた繊細で壮大な世界は、凄く凄く遠くに行ってしまった・・・
-Sizzle-

この衣装は、『ぴっとんへべへべ』や『あかたすんどぅんち』で着てたけど、 まだスルっと着れました(^^;)セーフ!
何とキャストが全員集合するという、とんでもない特別企画をご紹介~。しかも沖縄とアイヌのゲストをお迎えするという、超贅沢なメニューなんです。
『みんなそろって ややこしや!?』どうぞお見逃しなく!特番を5回に分けて放送します。おおたか静流はほぼ毎日登場します。
放送日;NHK Eテレ 3月26日(月)〜30日(金)7:30〜7:40 (再放送;同日の17:15〜17:25)
出演;KONISHIKI、野村萬斎、神田山陽、うなりやべべん、豊竹咲甫大夫、鶴沢清介、桐竹勘十郎、子供達(つばさ、涼太郎、ゆい、りか、あもん、てるみ、まり、さつき、かいと、りんか、ほのか)と、おおたか静流
(追伸:4月からは、うなりやべべん+静流の新曲『ふるさとのうた』が登場予定。見てね!)
ーSizzleー

パリのホテルにて
震災追悼巡礼ツアーから帰りました。パリでは岩手県の黒森神楽が参加し、「Palais des Congres」でコンサートを開催。
ツアーメンバーは引き続き中国へ!私は日本に戻りました。
ボン・ヴォヤージュ!
-Sizzle-

コンサート準備中。日本代表の席。
3月5日の国連本会議場での公演は、不思議な空間でした。
写真は準備中のステージです。
会議場の席は各国の代表の座る席。準備の時には、プレートが次々に外されて、コンサートの客席になっていく・・・・
普段は会議を中継しているUN-TVが、公演の模様を残してくれました。
リンクはこちらから。
-Sizzle-

祈りの赤い襦袢 (写真:2012.3 New York Times)
アンネ・フランクに捧げた歌『DIARY』を、アムステルダムで初演したのが、2010年の書家、山田麻子さん個展でのコラボレーションでした。赤い襦袢にほどこされた書は、このコラボレーションで山田麻子さんがライブペイントしたものです。
被災地追悼巡礼コンサートで『東北』を歌う時に、この襦袢を披露しています。私の中で『DIARY』と『東北』には、共通する喪失感や悲しみが込められています。望郷、別れ、友達、青春、思い出・・・・
『DIARY』のレコーディングには梅津和時さんが参加。『東北』も、いうまでもなく梅津さんの作品です。
ー歌日記綴りながら旅は続くー
-Sizzle-

アメリカ公演記念撮影
LA、ニューヨーク国連本部、リンカーン・センターの3公演が終了しました。
岩手県からの湧水神楽と、鬼太鼓座、ミュージシャン一同で記念撮影!伝統的な芸能である神楽。凛とした和太鼓の世界に、微笑ましい場面も織り交ぜた鬼太鼓座、それに絡むブラス、義太夫、鎮魂歌、島歌などが入り混じり、西洋と東洋~伝統とオリジナルが折り重なる波のよう・・・・
悲しみをどこかにぶつけたいと願いつつ、「ありがとう」という気持ちを伝えたいと思いました。祈りは音の翼に乗って・・・・
ー巡礼の旅はまだ途中ー
-Sizzle-

左から、梅津和時、田中悠美子(義太夫三味線)、菱沼尚生、私、三原智行、多田葉子
先週、3月2日金曜日のLA公演では、鬼太鼓座、岩手県から湧水神楽他が出演。感動的なパフォーマンスを繰り広げました。
さて我々ミュージシャンの顔ぶれもお知らせします。ロスのAhmanson Theatreの出番直前のショットです。
梅津和時(サックス)、多田葉子(サックス)、三原智行(トロンボーン)、菱沼尚生(チューバ)おおたか静流(ボーカル)
このメンバーで、『東北』も歌いました!
LA からNew Yorkへと旅は続く・・・
-Sizzle-